住所変更は引っ越し準備においてとても大切なもの

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引っ越し準備と住所変更その3

積み上げた荷物

郵便物の転送サービス

転送サービスは、ハガキで申請するほか、インターネットでの申請も可能となるので、 郵便局のHPを、再度確認してみてください。 郵便物の転送サービスはかなり便利なものですが、1年間だけ有効となります。 転送を開始してから、1年間は安心ですが、この1年間で、通販、ショップ、 郵便物が届いているとなると、様々なものの住所変更する必要があります。

そして、1年間を経過したとしても、再び、転居届を提出すれば、それからの1年間、転送サービスが利用できます。 転送サービスの申請は、毎年、忘れずにしなければいけないので、会員となっている全てのサービスで、 住所変更が必要となります。 それを考えると、引っ越し準備の中で大変なことには、「全ての住所変更」となるかもしれません。

片付けする子供

うっかり見落とすのはNHK料金

引っ越しの時、公共料金の手続きをしなければならないのは、普段、ガスや水道、電気と使用しているので、 こういったことは忘れないでしょう。ですが、うっかり見落とすのはNHK料金です。 NHK料金は、口座の引き落としにしたり、クレジットカードを使用したりと、払っていることさえ、 見落とす人が多くいるようです。

ですが、集金に来てもらっている人は、忘れることがないと思います。 忘れて、転居先でNHK料金の手続きを開始する人もいますが、こういったことも忘れず準備しなければなりません。 NHKは、住所変更、各種手続きも、フリーダイヤルが使用可能なので、電話代は必要なく住所変更の手続きが出来ます。

NHK

新居イメージ

NHKのお客様番号をすぐに言えるように用意し、現住所、氏名、引っ越しの日、新しい住所を言います。 移転の連絡をすれば、自動的に契約は続いていくので、新住所を決めたNHKから、 請求が通達されるシステムとなっています。 そして、新聞を頼んでいる場合、新聞屋にも住所変更の届けを出さなくてはいけません。

それをしなかった場合、出て行った後も新聞が配達され、無駄金を使うはめになり、 そこで配達された新聞の請求が来てしまいます。 前に販売店に連絡をし、何日で新聞を打ち切るのかを伝え、引っ越し前に、 今までの集金をしてもらわなければなりません。精算は日割り計算です。

引越し先で、もしも、同様の新聞を購読するなら、新しい住所を伝えなければなりません。 それを行えば、現地で専売所から配達しに来てくれて、転入した日から、 新聞を読むことが可能になると思うので、かなりスムーズな作業となるでしょう。 そして、50ccから125ccのバイクを所持者で、別の市区町村へ引っ越す時、登録してある、 旧住所地の市区町村役所への届け出を出さなくてはいけません。

ポイントナンバープレートと、標識交付証明書と印鑑を持っていきましょう。 廃車申告書を出して、廃車証明書を貰わなくてはなりません。 更に、新しい住所の市区町村役所へと、廃車証明書と住民票、住所の確認が可能なもの、印鑑を持っていきます。 申請が終わったら、新しいナンバープレートと、標識交付証明書を渡してくれます。 126cc以上のバイクのケースだと、登録変更は、引越し前に行わなくても大丈夫です。 このようにあちこちでの登録変更作業などがありますので、引っ越しが決まったら、すべきことを 紙に書き出して漏れがないようにチェックしていくことが大事です。

引越し準備の荷造り方法の基礎知識