住所変更の手続きには事前準備が必要

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住所変更その2

引っ越し作業

ガスを開通のための申請

引っ越した場所で、ガスを開通のための申請を行います。 それは、そこの住所を管理している、ガス会社に連絡しなければならないですが、 アパートやマンションなどの賃貸のだったら、ガス栓に連絡先を書いた説明書が備え付けられている所もあるので、 それを見て開通依頼の電話をするのが良いでしょう。

その賃貸の契約者となる人が個人で、電話します。住所と、契約者となった人の名前、転居してくる日程、 これまで利用していたガスの種類を質問されるので事前に調べておいてください。 転入の、3日前までに連絡をすれば、早くその手続きが終わるでしょう。 引っ越し先で、ガスがすぐ使用できなければ、入浴ができないなど生活が不便になってしまうので、 転居先が近かった時は、引っ越し前に現地へ足を運び、先に開栓依頼をするのもいいかもしれません。

お風呂につかる

ガスは特にタイミングを見て開栓依頼

引っ越しでが終わった日は疲れがあるので、風呂にのんびりつかりたいと思うので、 ガスは特にタイミングを見て開栓依頼をしなければなりません。 ガスのみは、会社へ連絡をし、ガスの元栓を開封してもらい、そして、安全点検を依頼します。

ガスの開栓は、契約者がいなければならないので、引越し当日でばたばたしてると思いますが、 忙しくても、新居のガス開栓日時を早めるのも、そういった生活を送るためには大切なことになります。 ガスはこういった申し込みが大切ですが、電気や水道の時は、新しい住所に連絡用のハガキがあります。 使用開始の連絡を、その備え付けのハガキで送るだけで大丈夫なので、これといって水道や電気の 工事などは必要ありません。

住所変更方法の続き

ハガキを送るだけ
ハガキイメージ

水道と電気料金口座引き落としする場合、口座番号や印鑑を準備し、ハガキを送るだけです。 引っ越しにより、今まで使用していた水道を停止させたい場合、請求書、 領収証に記載されている所轄の水道局営業所へ電話を入れなければなりません。 地域により、市区町村水道課に移転の電話をしなければならない所もあります。

電話の時に用意しておかなきゃいけないものは、現住所、契約者氏名、引っ越し先の住所、引っ越す日時、お客様番号です。 遅くても引っ越しの3日前には、電話を終わらせたいものです。 引っ越し当日、水道料金の精算に訪問してくれますが、新居へ請求書を送ることも出来るので、 口座振替を継続して使用する場合にも役に立ちます。

水道の手続きは、様々な自治体により異なるので、転居連絡を入れる時に、チェックしましょう。 転居先は、すでに水道が開通してるので、蛇口をひねれば水が出ますが、 さっき書いた、使用開始はがきを送るだけで、かなり簡単な作業で終わります。 そして、郵便局へ移転連絡をし、郵便物を転送してもらわなければなりません。

ポイント 前の住所に送られた郵便物を、新居へ転送するサービスもあるので、申し込めば後々便利です。 最寄りの郵便局に行き、転居届のハガキをもらって、必要事項を記入した後、送るだけです。 かなり簡単で、転送開始日を選択することが可能となるので、引っ越し先が決定し、 移転する日時が明確になったら、すぐさま転送届けを提出しましょう。 後でもよいと思う人が多いですが、ちょっと遅れるだけでも転入などの支障になるのです。

引越し準備の荷造り方法の基礎知識